自家製味噌作り

  • 2012.12.12 Wednesday
  • 20:06
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近所の人に誘ってもらい、一緒に味噌作りをしました♪
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雪の多い地域なので、貴重な晴れ間を狙って大豆を煮ます。

今回は大豆30キロ。朝の7時からグツグツと煮ていきます。

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煮詰まって焦げ無いように、水分が少なくなったら足します。

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豆を指で潰せる位軟らかくなるまで煮たら、水を切って取り出します。

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量が多いので、煮汁の量も凄いです。

煮汁をよく切って・・・

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どんどん出していきます。

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一方で、室内ではこの機械がスタンバイです。

これだけ見てもよく分からないですよね。

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豆を入れると、まるでモンブランのような状態で出てきます!

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凄いですね、機械って。

これを30キロ全て繰り返して、豆と米麹を混ぜます。このお方は、麹30キロ程度を混ぜていましたが、その家庭によって違うようですね。

豆の熱を取るため、麹を豆の水分を吸わせて馴染ませるため、1日放置します。

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翌日、水分が少し飛んだ豆に塩をまいていきます。

塩は15キロまきます。

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何となく味噌に近づいてきました。


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前日に煮た、大豆の煮汁です。



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これを使ってかもします!味は大豆のコクが凝縮された、とっても美味しい汁でした。


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水分量は目分で適当のようです。ただ、樽の下には水分が落ちやすいため、下の方は硬めに、上の方はゆるめに配分していました。

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味噌専用の部屋、味噌蔵です。

この地域の家には大体味噌蔵があるんだそうです。改築してなくなった家も多いと思いますが…

手でこねてかもします。

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経験のある人でないと水分量は難しいですね。

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これでもう、立派な味噌の仲間入りです!

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容器の内側、味噌が無い部分は焼酎で拭き取って消毒します。

焼酎に漬けておいたサラシをかぶせます。サラシでなくても、手ぬぐいでもOK。サラシの方が安かったみたいです。

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蓋を置いて、重しを載せます。

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量が量なだけに、重しの量も多いですね。重しが足りないため、この後追加しました。

来年まで静かに待ちましょう。

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これは何と6年モノの味噌です。

左は味噌のみ、右はねぎを入れて加熱したねぎ味噌です。

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今まで市販の味噌しか食べたことがありませんでしたが、味が全く違います。甘みがあって、コクがあって、塩の味は感じません。


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味噌入りは、少し電子レンジで温めたので香ばしい味です。ねぎの旨みもプラスされて最高の味噌でやみつきです。

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お土産で、大豆の煮汁をいただきました。煮物に入れたりして隠し味として重宝しそうです♪

味噌が出来上がるのが楽しみです!
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